双子の子育ては大変だけど面白い!男女の違いを比べて見ました。

我が家には6歳になるツインズがいます。息子と娘の双子なのですが、これが最近年齢と共に男女の違いが如実に現れてきて実に面白いと感じています。初出産が双子でしたから、子育ては本当に大変でした。ただ旦那の妹が双子だったので、ありがたいことに義母が本当によくしてくれて助かりました。

義母は双子を出産後、子育て中に今で言う産後鬱の状態になったそうで、その経験から旦那に子育ての大変さを力説してくれていたので、旦那も育児にはとても協力的でした。ひとりでも十分に大変な子育て。これが全てダブルでやってくるので家族の協力は必至ですよね。

男女の双子を育てて私がまず驚いたのは抱き心地が違うということです。双子だし、しかも赤ちゃんなのですから同じものだろうと思っていたのですが、これが意外に全然感触が違うんです。やっぱり男の子の方ががっしりしているというか、女の子と比べると骨太な感じがします。

一方、女の子はやっぱり柔らかい!抱き心地が良い。そのせいか旦那は娘ばっかり抱っこしようとしていました。あとは息子の方が断然体温が高く感じましたね。いっつもポカポカしているんです。反対に娘はちょっとひんやりしていて。やっぱり女性に冷え性が多いというのは、生まれながらなんでしょうかね?これはあくまでも私個人の感想ですが。

ここ2年ほどで2人の性格の違いもかなりはっきりしてきました。単に個人の違いと言ってしまえばそうなのですが、そこはどうしても男女比で見てしまいます。6歳になって娘は結構落ち着いてきましたね。そして私のやることに興味を持つ様になりました。例えば料理、特にお菓子作りには積極的に参加するようになってきました。

娘は息子に比べてかなり食への執着心が強いというか、とにかく食い意地が張っています。ひとりでこっそり隠れてお菓子を食べていたりしています。息子の方はまだまだお子ちゃまですね。虫が大好きなので私のためによく虫を獲って来てくれます。でもダンゴムシをカバンいっぱいに入れてきてくれた時は、さすがに悲鳴を上げましたけど・・・。

最近、息子は恐竜にハマっていて、というか恐竜に憧れています。息子いわく「将来は恐竜になる!」んだそうです。恐竜の動きと泣き声を映画を見て研究し、今では自身の体を使って見事に恐竜を表現しています。

先日バレンタインデーの時に恐竜の卵の中に恐竜が入っているチョコをプレゼントしたのですが、サンシャイン池崎なみに反りかえって喜んでいました。娘は平昌五輪からすっかり羽生結弦選手に夢中です。

どんな羽生くんが好きかと聞くと「黒い服の羽生くんが大好き!」なんだそうです。試合の時の綺麗な衣装ではなく、練習着の時の羽生選手がお気に入りのようです。今は旦那を羽生くん化するべくもっか思案中。

「パパも羽生くんみたいな髪型にしなよ」とか「黒い服着たらカッコいいよ」と何とか羽生くんに近づけようとしていますが、娘が現実に目を向ける日も遠くないと思っています。今後2人がどんな風に育っていくのか、まだまだ子育ては続きますが楽しみながらツインズたちを見守って行こうと思っています。